中央区日本橋人形町にある人事労務コンサルティング会社・社会保険労務士事務所です。


歯科医院総合サポートセンター

社会保険労務士個人情報保護事務所



マイベストプロ東京

顧客満足度NO.1を目指す人事コンサルタントのブログ

jijiko

カエル!ジャパンキャンペーン
株式会社アイウェーブは、国のワークライフバランス推進の主旨に賛同し、内閣府が現在行っている、 「カエル!ジャパン」キャンペーンに参加登録し、現在積極的に活動しています。

人を雇う際に知っておきたいポイント
ネイリストとネイルサロンの求人、募集の専門サイト『スカウトさんからオファーです。』に寄稿しています。

株式会社アイウェーブ
株式会社アイウェーブは、東京都中央区日本橋で人事・労務コンサルティングとアウトソーシング業務を行っています。
社会保険労務士事務所を併設しており、中央区、千代田区、港区、渋谷区、新宿区、文京区、台東区、墨田区、江東区、豊島区、目黒区、品川区など東京23区を中心に活動しており、最近はIT関連企業の就業規則の作成、サービス残業対策、人事制度構築に力を入れております。
個人情報の取り扱い
アイウェーブは、個人情報保護の重要性を認識し、適切な取り組みを実施します。  詳細へ
 

お役立ち情報


労務相談FAQ 

■人事労務検定 1級レベル 

Q 今度、出産する社員がいますが、産前産後休暇中は社会保険料が免除されないとのことで、先に社会保険料を控除したいと思っていますが、問題ないですか?





A 会社が勝手に将来の社会保険料をまとめて控除したりすることはできません。

一般的に産前産後休暇(産前6週間+産後8週間の休業)中は会社から賃金が支払われません。その補填として健康保険から「出産手当金」(休業1日につき健康保険の標準報酬日額の3分の2) が支払われることになります。

産前産後休暇中は,賃金が支払われないことが多いので、対象になる社会保険料は、あらかじめ本人と話し合いをした上で合意した方法で対応します。

 事前に同意をもらっておけば、休みに入る前に支払われている賃金からまとめて先に控除することもかまいません。もちろん会社の指定口座に期日を決めて、振り込んでもらうという方法もあります。

 いずれにしてもトラブルになるといけないので本人からの申請により、会社が控除したということを証明するためにも書面で提出してもらったうえで確認するのがよいでしょう。
iwaveさんのブログを読む | コメント (0) | トラックバック数 (0) | 閲覧数 (1195)
このエントリのトラックバックURL
http://www.iwave-inc.jp/modules/dashlog0/weblog-tb.php/183