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【定点観測の重要性】

今回は、株式会社武蔵野の小山昇社長から人材育成のヒントを学びたいと思います。

小山社長は、いつも同じ場所で見ることが大切。毎回違う場所で見ると、今回はこうで前回はああだったと、わからなくなると定点観測の重要性をその著書「仕事ができる人の心得」で書いております。

社長は、例えば新宿に用事があるときには、各デパートの地下(食品売り場)を観察して、「売り場構成を変えているかどうか」を見てから現場に向かうことが多いようです。

社長いわく「良い(強い)デパートは、売り場構成を変えています。いつもおなじところを見ていないと違いがわからないのです。」とのことですが、これはヒトの評価をする際にも同じようなことがいえるのではないでしょうか?

定点観測しないとブレが出てきますし、正確なものでなければその後の対応方法も難しくなります。

皆様も部下の行動で何か1つに絞ってまずは定点観測してみてはいかがですか?

もちろん定点観測したあとの結果をどのように生かすかを考えることが一番重要なことです。評価をすることの目的は、人材育成が目的であり、賞与や昇給だけのためではないということを忘れてはいけません。

 【会社での仕事は、知識だけでは役にたたない】

仕事において大切なのは、「経験だけである。」とある有名なベンチャー経営者は、語っているがまさに私もそのとおりだと思う。

今保有している能力は、過去において未経験の仕事に取り組んだ結果にすぎない。

若さやバイタリティだけでは、いい仕事はできない。経験こそすべてなのであり、そのためにははじめて取り組み、いろいろな逆境にぶつかったりしていく中でそれをどうやって乗り越えていくかが大きな力になるのだ。

そして結果も大事であるが、その過程を上司はじっくり観察し、きちんといい部分を誉めることが大事である。

未経験の仕事を今まで与えられたことのない人は、いきなり未経験の仕事を与えられたら、失敗したらどうしようなどと考えてしまい、ちょっと尻込みしてしまうかもしれない。

そんなときでも上司は「未経験の仕事を経験するということの意義とそれがどういうことにつながるのかということを説明し、やる気を出させて乗り気にさせることが必要なのである。

逆にじっくり説明しても「やらされ感」を感じながらで、なんとなく取り組んでいるような社員では、今後も育成し続けていったとしても成長する可能性は少ないだろう。

未経験の仕事に対する部下の反応こそ、その後の人材育成のヒントになる。部下の性格をよく把握するきっかけにもなるので、どんどん未経験の仕事を与えてみてはいかがでしょうか??

【誉め方にもいろいろなパターンがある】
 
 誉めることは決して難しいことではないが、奥が深いものである。誉め方をちょっと工夫するだけで、社員を新鮮な気持ちにすることができるのだ。 
 ある会社で実行している例であるが、その会社では頑張った人を誉めるには、社長が自ら対象となる本人を直接誉めるのではなく、まわりの人をうまく活用し、口コミで「社長があなたのことを大変誉めていたわよ」と本人に伝わるように誉めるという方法である。
 
 そして少ししてから、本人がその口コミを聞いた後で、社長が直接誉めてあげると、その前の口コミの効果もあるので真実味も増し、効果は倍増する。相手にもよるが、褒められても素直に喜ばない人などには、使ってみるとおもしろいかもしれない。
 
「誉めて伸ばす」というのも人材育成の1つの方法ではないだろうか。